医学・栄養学との連携による日本食の評価
世界の健康に貢献する
日本食の科学的・多面的検証
― 日本食文化の世界への戦略的発信
はじめに
日本食と健康ムービー

公開ワークショップを開催しました

 平成27年8月27日 日本食品科学工学会 第62回大会において平成27年度公開ワークショ…

プロジェクト推進会議を開催しました

 平成27年8月4日、京都大学芝蘭会館にて、プロジェクト推進会議を開催しました。拠点研究機…

日本食はなぜ健康によいのか?
“健康に資する日本食”とは?
研究概要
健康効果とは?

食事は健康や寿命に深い関係があることは知られています。現在、日本人の平均寿命は男女とも80歳を超えています。その長寿に日本食が関係しているといわれています。
しかし、日本食の何が健康に良いのか、その科学的な解明はまだ不十分です。

かつお節 こんぶ

医学・農学などの異分野の研究者、料理人が協力して、日本食や日本食パターンが健康の増進・維持に貢献していることを科学的に示します。

臨床栄養学、医学、脳科学、運動科学、薬学と食品分野の研究者・日本食料理人が共同で研究を実施し、日本食の栄養成分が疾患や健康、運動能力に与える影響、日本食のおいしさの正体を解明します。また、日本食の文化的側面の研究も行います。

日本食

健康に貢献する日本食とはどのようなものか、日本食を食べることにどのような意義があるのかを明らかにします。得られた研究成果は国内での次世代への継承や国際的な発信に活用します。

医学、栄養学、農学、薬学、歴史、文化、料理人

この研究グループでは医学、栄養学、農学、薬学、歴史、文化の研究者が料理人と連携して、日本食の健康への効果を評価するとともに、この研究成果を世界の方々に発信することとしています。

研究組織

京都大学, 九州大学, 北海道大学, 信州大学, 星薬科大学, 早稲田大学, 東北大学

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